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※金額は撮影時のものです。季節により異なる施設もありますのでご了承ください。
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2008年6月1日放送 アイルランド 1 〜ダブリン〜篇 |
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Meeting House Square Market
ミーティングハウススクエアーマーケット
商品:バゲット
価格:¥320‐
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| 今回やってきたのはアイルランドの首都ダブリン。アイルランドの人口のおよそ3分の1が暮らしているというだけあって、大通りは多くの人であふれてます。街の中心を流れるリフィ川に架かる橋を渡り、テンプルバーという旧市街へ。石畳の通りを歩いていると、市場を発見!毎週土曜日に開かれているというこちらの青空マーケットには、すでに多くの地元っ子で賑わっています。採れたての野菜や、お惣菜をみていたら、ちょっとお腹が空いてきちゃった…。パン屋さんで見つけたおっきなバゲットを購入し、チーズ屋さんでは試食をさせてもらっちゃいました♪ダブリンの暮らしに少し触れられたかな。 |
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Number31
ナンバー31
住所:31 Leeson Close, Dublin 2
商品:ルーム21一泊朝食付
価格:¥44,800‐
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繁華街から程近い、閑静な住宅街に佇むホテル「ナンバー31」。オーナーの明るい笑顔と暖炉つきラウンジの落ち着いた雰囲気が、まるでお家に招かれたように感じられます。中庭を抜け、私のお部屋へ。シックな色で統一された室内に大きな窓。素敵な時間が過ごせそうだなあ…。荷物を置いたらラウンジで、炎と対話しながらのティータイム。時間が経つのも忘れてしまいます。
翌日の朝には、アイリッシュブレックファーストというボリューム満点の朝食を頂きました。 |
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Walton’s
ウォルトンズ
住所:69 South Great Georges St. Dublin 2
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先ほど街角で出会った“バウロン”というアイルランドの伝統楽器を演奏するお茶目なおじいちゃんに触発されて、偶然通りかかった楽器屋さんにぶらり。
“バウロン”は羊の革でできた片面の太鼓。他にも国の紋章としてもつかわれている“アイリッシュ・ハープ”や、“フィドル”“ブズーキ”など、お店の壁には楽器がずら〜っと陳列されています。
私が気に入ってしまったのは“コンサンティーナ”というボタン式アコーディオン。色使いといい、フォルムといい、とっても愛らしい♪せっかくなので、弾いてみると…とても優しい音色。海外の楽器屋さんで素敵な体験ができました。 |
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The Oliver st.john Gogaty
オリバーシンジョンゴガティ
住所:58-59 Fleet St. Temple Bar, Dublin 2
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アイルランドといえばパブ!実はダブリンには、およそ800軒のパブがあるといわれていて、各路地に必ず一軒は目にします。私もお気に入りのパブを見つけるべく、昼のパブ巡りへ!
ふと立ち寄ったこちらのお店は、創業1835年のレトロなパブ。創業当時の雰囲気そのままで、古くからの常連さんがほとんどだそう。ダブリンの人たちはお気に入りのパブを必ず数軒持っていて、毎日通っているんですって。確かに皆さん、昼間からビールを何杯も…。さすがです。 |
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Brazen Head
ブレイズンヘッド
住所:20 Lwr. Bridge St. Dublin 8
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| 1198年創業というダブリンで最も古いパブ「ブレイズンヘッド」。店の入口をくぐると、中庭になっていて、そこにもお昼なのにお客さんがい〜っぱい!店内に入るとより一層のにぎわいで、皆さんビールを片手に会話を楽しんでいます。また、ダブリンの歴史と共に歩んできたこちらのお店の店内には、古き良きダブリンの街並みの写真が所狭しと飾られています。 |
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Davy Byrnes
デイビーバーンズ
住所:21 Duke St. Dublin 2
商品:アイリッシュシチュー・ギネス1パイント
価格:¥2,600‐
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| こちらは1873年創業の老舗パブ。地元でもビールと料理が美味しいと評判なんです。アイルランドといえばやっぱりギネス!なんと、店ごとに味が違うんですって。その決め手は注ぎ方。それぞれの店にこだわりの方法があり、好みの味の店が“お気に入りのパブ”になるのだそう。ビールと一緒に頼んだのは、アイルランドの伝統料理、アイリッシュシチュー。日本の肉じゃがのようなもので、お肉にはラムが使われています。じっくり煮込まれた深い味わいは、コクがあるギネスとの相性もバッチリ!素朴だけど、心がほっこりする味です。ビールは私好みだし、お料理も最高です♪ |
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O’DONOGHUE’S
オドノヒュー
住所:15 Merrion Row, Dublin 2
商品:ギネス1パイント
価格:¥750‐
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すっかり日が暮れたダブリンの街・・・。夜のパブも楽しんでみたいので、地元の人一押しのお店へ…。
こちらのパブは、バンド演奏ではなく常連客が演奏を楽しむという知る人ぞ知る人気のパブ。ギネスを片手に演奏を楽しんで聞いていると、突然もう一人のお客さんが笛を吹き始めました!実はアイリッシュミュージックはセッション形式。演奏できる人が楽器を持ち寄り徐々に加わるのがアイリッシュ流なんです。深い時間になればなるほど盛り上がっていつの間にか音楽に合わせて皆で大合唱!一日の締めくくりは馴染みのパブで過ごす。昔から変わらないライフスタイルに、乾杯♪ |
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Allicano
アリカーノ
住所:4 Johnsons Place, South William St. Dublin 2
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| ダブリンの流行ファッションを知るため街を歩いていると、素敵なドレスが目に留まりました。こちらは、ほとんどがオリジナルというかわいらしいデザインが揃った、ドレスだけのブティック「アリカーノ」。お店のデザイナー・ウナさんのドレスは、柔らかな素材を使った曲線的なデザインが特徴。歩くたびに服が踊って華やかなシルエットが楽しめるんです。そのキュートなデザインが人気で、いつも女性客でにぎわっています。 |
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5 scarlet row
5スカーレットロウ
住所:West Essex St. Temple Bar, Dublin 8
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シックな雰囲気のドレスがメインのブティック。ドレスに合わせた靴やバッグも揃っています。
その中で私が気になったのは、赤ちゃん用の靴!オールレザーのベビーピンク。キュートな子供がさらにキュートに見えそうです♪ |
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Avoca
アヴォカ
住所:11-13 Suffolk St. Dublin 2
商品:カーディガン・キッチン雑貨
価格:¥16,300‐
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真っ赤な外観が印象的な店「アヴォカ」。アヴォカはダブリンの南にあるウィックローという街の手織物“アヴォカ織り”をメインとした、ライフスタイルショップ。女性に大人気というこちらの店内は、女の子の部屋といった感じのキュートなアイテムばかり。ここに来れば、誰もが女の子に戻っちゃいますよね♪初めに私が気になったのは春色のカーディガン。なめらかな肌触りもいいし、なんといってもこのボタンにあしらった小さな花々がラブリー♪
次に、雑貨コーナー。こちらにはおもちゃ箱をひっくり返したようなカラフルな雑貨がいっぱい!カントリーテイストにキッチュな小技を効かせた、こちらも女の子心をくすぐるアイテムばかり。その中に、トマト型のケチャップ入れを発見!女性って、何歳になっても可愛い物が好きなんだなあ、と実感。ここは永遠の秘密の花園です。 |
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