放送内容

2017年7月21日 放送

 
#244

夏の広島!アートスポットめぐり
〜海に浮かぶ世界遺産・嚴島神社と モネ・ゴッホ・ピカソ…巨匠たちの傑作ずらり!ひろしま美術館〜

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ぶらぶら初の広島!世界遺産と名画を堪能

今回は、ぶらぶら初の広島でアートめぐり。まずは世界遺産・嚴島神社へ。あの平清盛を始め、毛利元就や、豊臣秀吉まで、時の権力者たちがあつく信奉した国内有数のパワースポット。歴史ファン必見のエピソードが満載です。
台風等でしばしば傷つけられる嚴島神社ですが、なんと本殿は約850年以上もの間、一度も自然災害を受けたことがないという驚きの事実が。海の上に建ち続けられる、その理由とは?
そして広島市内の中心部に建つひろしま美術館へ。ルノワール、ピカソ、レオナール・フジタ・・・印象派からエコール・ド・パリまで、時代を代表する巨匠たちの名画がずらり!広島に来たらぜひ立ち寄りたい、穴場の美術館です。
ゴッホが亡くなる2週間前に描いた作品も登場。ゴッホの描いた黒猫が消されてしまった理由とは?そして、モネの連作、その意外な制作方法とは?絵画の裏側に隠されたストーリーも読み解きながら、国内屈指の近代西洋絵画コレクションを堪能します。


※クリックすると、大きな画像が開きます。

 
高橋マリ子のラブ♥ラブ♥美術・博物館

昔の人が通ったであろう海上の表参道。嚴島神社の鳥居を、浮世絵の世界に出て来そうな舟の上から眺めました。境内が嵐に強いのは、いかだのように、あえて壊されることを前提に作った部分があるためなのだそう。海水に含まれる塩は木材を強くする効果があるとは…。ひろしま美術館では、絵から消えた黒猫を通して、ゴッホの新しい側面を知りました。

今回のおすすめミュージアムグッズ

ひろしま美術館×今治タオル

ひろしま美術館には、ゴッホ「ドービニーの庭」で描かれていた幻の黒猫をモチーフにした様々なグッズが。中でも注目は、黒猫のワンポイントが入ったオリジナルタオル。使い心地のよさと品質の高さで定評のある今治タオルとのコラボです。

 

Information

嚴島神社

時間 1月1日:0:00〜18:30
1月2日〜1月3日:6:30〜18:30
1月4日〜2月末日:6:30〜17:30
3月1日〜10月14日:6:30〜18:00
10月15日〜11月30日:6:30〜17:30
12月1日〜12月31日:6:30〜17:00
休日 なし
昇殿料 大人:300円(250円)
高校生:200円(150円)
中・小学生:100円(70円)
※( )は50名以上の団体料金
場所 広島県廿日市市宮島町1-1
電話 0829-44-2020

ひろしま美術館

開館時間 9:00〜17:00
※特別展開催中の金曜日は原則19:00まで開館
 (一部展覧会除く)
休館日 特別展開催時を除く月曜日(祝日の場合は翌平日)
及び 年末年始(12月29日〜1月2日)
入館料 <コレクション展>
一般:600円(480円)
高・大学生:400円(240円)
小・中学生:120円(90円)

<特別展>
2017年7月15日〜8月27日
「絵本のひきだし 林明子原画展」
一般:1200円(1000円)
高・大学生:900円(700円)
小・中学生:500円(300円)
※( )は20名以上の団体料金
※65歳以上の方は一般当日料金の半額(300円)
年齢確認できるものを提示
場所 広島市中区基町3-2(中央公園内)
電話 082-223-2530
 

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